こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

おっきなくまさん

3月には『Nutcracker!』、
6月には『Play Without Words』。
今年は、Adventure of Motion Pictures作品が
2つも来日するので、
演出家であり振付家であるマシュー・ボーンさんが
宣伝にやってきました。


なんか、まるまるしててカワイカッタ。


古典をまったく新しいスタイルにコラージュするのは
マシューの得意技なのですが、
今度の『Nutcrakcer!』も
バレエ『くるみ割り人形』をベースにしつつ、
また「なるほどねえ〜」な世界らしい。


主人公クララはいいとこのお嬢さんではなくて
孤児院の少女という設定だし、
実は憧れの男の子だったくるみ割り人形は、
頭を打ったとたん別の女のところへフラフラと(笑)。
追っかけてお菓子の国へいくと、
ここのお菓子の精たちがまたキッチュで、
なんかすごいバタークリームっぽい
べったべたなキャラとかが…
しかしまたこれが揃いも揃って超踊れますから〜!


そういえば子供の時バレエで『くるみ割り人形』やったな。
こんぺいとうの精」の曲なのに
役は「支那茶の精」だった。
なぜ支那茶。


それから中学のとき、
高3送別会(学芸会みたいなやつ)の出し物でもやったな。
『くるみ割り人間』だったかな。
誰かが台本書き下ろしたんだよな。
「ウルトラマン」が挿入歌だったな。
なんでだろう。
そもそもなんで「くるみ割り人形」を題材にしようと思ったのだろう…。