こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

骨折ダイアリー

ばたばたしているあいだに、あっという間に年の瀬ですもんね。びっくり。

ひびわれ骨折のその後。
ひと月くらいは寝返りが打てなかったり、椅子に座るのも15分たつと結構きつかったりして、普段なに気なくしてる動作でも体のいろんなところを細かく使ってるんだなあ、としみじみしました。10日に1回くらいのペースで病院に通ったのですが、行ってもレントゲンをとってひびの長さをチェックするくらいしかできることがないんですよね。まあ、自分の腰骨の写真を見られる機会というのもそれほどないと思われるので、よくよく見ておきました。
10月の下旬。いつものように病院にいってみると、スケジュールの変更があって、いつもと違う先生が診察室に座っていました。たまにはそれもいいかな、とあらためてカルテやレントゲン写真を見てもらったところ、

■診察室にて
医師「ひびはまだもうちょっとですね」
私 「そうですか」
医師「それと、足まだ痛いですか?」
私 「はいわりと痛いです」
医師「あのね…左足の小指も折れてました」
私 「ガーン!」

そうだったのか。
どうりでなかなか腫れがひかないと思ったとです…。
その後、健康保険組合から負傷原因についての照会、つまり「あなたが病院にいったのは『左足関節捻挫、仙骨骨折、尾骨側方脱臼』の治療であってますか」という書類がきたので、「あってますけど足も捻挫じゃなくて骨折でした」と書いて提出しておきました。保険組合的には労災かどうかを知りたいだけで、捻挫だろうが骨折だろうがどっちでも同じことだよね(笑)。

そんな感じで秋は深まり、身内が病気になってまた復活したり、仕事にパニクってそれがどうにか片づいて、今年も残すところあと2日。
いやーバタバタな2006年終盤でした。
来年はもうすこしのほほんと過ごしたいな。もうすこしでいいんで。

ところで大掃除はどうする。年賀状は。どうするの!俺!