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こまりさんの、はらぺこ手帖

今日もごちそうさまです。

おべんとうメモリー

お掃除に精を出しておりましたら
今日、こんなものでてきたんですけれども。

びっく・もっく

駿河台というところにあったお弁当屋さん。
そこのメニュー表でございます。

会社員現役時代のバンドの、
スコアとか入ってるファイルのなかに、
めちゃめちゃ「重要書類」の扱いで
ファイリングされてました。

休日の練習のとき、
当時、若手だったおおまりやワタクシは
お昼になると、

のりべんのひとー!
からあげのひとー!

などとみんなの希望をきき、
ボーカリストのお父さんと一緒に遊びに来てた
当時小学生だった某少年を「運び屋」として同伴して
ここへ買い出しにいっていました。

ちなみに去年、その少年に久々に会ったら
もう髭をたずさえた
立派な「青年」になっていた。
このメニューの紙の色といい、少年の髭といい、
時の流れを感じます。