読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こまりさんの、はらぺこ手帖

今日もごちそうさまです。

野球大会!

関ジャニ∞MAP」ラスト2。
ツンとこないはずのワサビがツンときたことを
やすだにこっそり打ち明けたニシキド、
それをおーくらにリークするやすだ、全員爆笑。
エイト全員揃うとほんとにやかましい(笑)。
終わっちゃうの寂しいなあ…


と感傷に浸りつつ、
ジャニーズ野球大会に行ってきました!


野球というか、サッカーもリレーも
もちろんショーもついていた一大イベント。
半日ものあいだイケメンたちに囲まれていた【誤】
→イケメンたちを遠巻きに見ていた【正】
夢のような半日@東京ドーム、
印象的だったポイント、つれづれ。




■開宴1時間前。ドーム入るとすでに絶賛練習中。ふみきゅんととっつーの解説楽しい。サッカーの練習での北山の適材適所っぷりハンパなし。そしてひとつのボールをキャッキャ追いかけるアクンとマリウスの縮尺がおかしい件。




■始球式に現れたピッチャー亀梨、キャッチャー田中聖、バッターにはトレンチコートもイカす滝沢秀明。挑戦的なタッキーにカメがキレて場内騒然の大乱闘に。揉み合ったあとパーッと輪が開いたら、タッキーに足抱えられてぐるぐる振り回されてる半裸の宮田俊哉。コントにも全力なジャニーズ。




■野球スタート!あの人、手先がきれいだなあ…と思ったらそれはたいてい横尾渉である、という法則。J-WHITEのキャッチャーを淡々とこなし、さらに淡々と出塁して淡々と初生還し1点を投じるという静かな活躍っぷりが彼らしい。




■バッターボックスに立つだけで笑いがとれる濱田くんってなんだろう…。チーム分け的に若干心細げな濱ちゃんとこにすぐ寄ってくツカちゃんが優しい。「いい意味でのハイテンションな空回り」ツーショットに癒される。




■ところで始球式後、解説席におさまって自由極まりないコメントを連発、攻守交替のたびに若手よりさらに大きな声でジャニソンを熱唱するカメ&聖。




■弟・樹を溺愛するあまり、聖「今度(樹が)ドラマに出るんです!」アナウンサー「ほお!どんなドラマなんですか?」聖「詳しくは聞いてません!」役に立たない兄。とうとう「代わりに打って」と樹からバットを渡され代打に立つも、虚振を繰り返してやっぱり役に立たない兄。




■クライマックスの5回裏、J-REDの敏腕ピッチャー岩橋くんから交替されて投げることになったカメ。あまりのマジ速球にゲスト解説者の元木大介唖然。聖「亀梨くんは年間でいうとマイク持ってるよりバット持ってる日数の方が多いですから」




■しばらく投げたあと、ふと不安げな顔で「これ、(このまま試合を)抑えていいってことなんでしょうか、僕どうすべきなんでしょうか」と大人の事情を確認しに戻って来た大人な亀梨。KAT-TUNおもしろい…。




■転じてサッカー。野球でも活躍をみせた北山宏光が完全覚醒。スキルが高すぎる。試合後、どうしても北山を褒めたかった河合「北山どこー?小さくてみつかんないんだけど!」お互いさまな縮尺のふみきゅくんに、みっくん「負けるわけにいかなかったんでね===3!」男前。最後の表彰式ではサッカー部門でトロフィーゲット。真性スポーツマン!




■日に当たったことすらなさそうなのに意外とスタミナのあるガッキ―、「ブロックの真ん中にダビデ像が混ざってる」と言わしめたアクン、結構なやんちゃプレーの後藤くん、そして左側の髪を耳にかけて颯爽とかけまわる名アシスト藤家くん(細すぎてジャージがサルエルパンツ状態)。手ぶらで走り回るQuestion?が新鮮すぎて大コーフン!




■気づいたらみんなサッカーがうまかった Question?の面々に驚きつつ、あれ、ヨディは…と思ったらベンチで優雅に脚を組み、アルカイックに微笑んでおられた。




■マラソンへ。客席とコンコースもコースに組み、ドーム中を走り抜ける若者たち。現役陸上部の佐藤勝利が圧倒的な1位だったが、速すぎて係員の誘導が間に合わずコースを間違えていたというハプニングにより繰り上げで阿部、佐久間、野澤というまさかの元スノーマンが上位3位を占めることに。




■しかし、勝利くんがコース間違いに自ら気づいて人より余計に走っていた(それでもなお1位だった)ことが判明し、やっぱり勝利君が1位に。ニコニコと選外に戻るのんちゃんいい人すぎる。




■さらに陸上競技、リレーで最終決勝。今日は「微笑み担当」なのかと思っていたヨディが参戦、予想外の駿足!おそるべしQuestion?!




■自分のランニングを「走れメロスだったでしょ!」と主張するはっしー意味不明。そして、前に「テディベアみたいな走り」だと言われたから…と弱腰だった山田涼介くん(じゅうぶん速かった)の、以前のその「テディベアみたいな走り」がどういうものだったのか気になってしかたがない。




■そのほか雑感。なんか「庶民の運動会」に参加してるのがもったいない不思議なオーラを持つ五関さま。知念侑李のアスリートDNAハンパない。ちっちゃかった薮宏太がリーダーシップのある立派な大人になってて感涙。関ジュは間違いなくキてます、でも桐山くんがいなくて寂しい…。




■自分的珍プレー大賞=出塁してテンションが上がり、さらに盗塁に挑んで成功するも、2累を走り抜けたままガッツポーズしていてタッチアウトになった薮宏太。自分的殊勲賞=赤組キャッチャー今井拓哉。プレーが着実な上、J的に立派すぎる自分の名前に恐縮していそうな佇まいが高感度大。




■帝劇からかけつけた内博貴がSHOCKジャージ。「今ごろ来てすみません。1曲歌わせてもらっていいですか」とやたら謙虚な好青年テキサス山下。マリウス「ドイツには運動会がないのでいい経験になりました」。デキる実況アナウンサー&ふみきゅん&とっつーあっての今大会。




お昼過ぎから、まさかの午後7時まで盛り上がって
これで3500円は贅沢すぎる。


お疲れさま!