こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

昭和な感じ

『昭和島ウォーカー』を観てきました。
井ノ原快彦の、陽の魅力満載!


下町・昭和島のロボット部品工場。
亡くなった先代の息子がふらっと帰ってくる。
ほんとうは、業界的にはアンティックな
「二足歩行」のロボットを作りたい
その工場の人たちと、
効率のいい大量生産のみを追う大手。


すべてが懐かしい感じなんだねえ。
昭和島、っていうか。
昭和、なんだねえ。


笑って笑って最後に泣いて、
楽しかったねといいながら劇場を出られる芝居って
そうそうないわけで。
そんな芝居をみせてもらったわけで。
いのっちも、ヨーロッパ企画もすごいわけで。


帰りに、一緒に観に行ったMちゃんと、
ロビーで会えたKさんと、駅裏の「やまちゃん」で飲む。
10月の翼くんのショーの後に「鉄兵」で飲んだ顔ぶれだ。
まあ、くだらなトークで盛り上がる。
笑って笑ってしみじみして。


楽しい大久保の夜でした。