こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

サンシャイン劇場で『罠』を観てきて、
池袋駅近くの光麺でひとりラーメン中です。


フランスの近代作家、ロベール・トマ原作の推理劇。
主演の「妻」役はピーターさん、鼻歌が素敵。
警視役の上條恒彦さん、いつもはかわいいおじさんだけど
今回は渋くてカッコいい!
そして川崎麻世が、幼児性のある「夫」を大熱演。
わっかいなあ、麻世っち。
遠目には20代もいける、マジで!


しかし、私ときたら
またなんか別の話と間違えてたみたいで
待ち構えてたオチと違ってた(笑)。
最近そんなんばっかりだ。
ちなみに、劇場版推理劇は
警察官のひとことで終わるのがカッコイイ。
今日も上條さんの決めセリフにしびれた。


「(なんちゃらかんちゃら〜)…コルバン!」


…台詞の前半忘れちゃったけど。


そういえば、中学の演劇部でやった
クリスティの『ねずみとり』も
トロッター刑事の決め台詞で終わらなかったっけ。


「(なんちゃらかんちゃら〜)…○○○!」


…もっと忘れてるけど。