こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

この夏が終わっても

きのうの朝、帰りの新幹線のなかで、
パソコンのiTunesをランダムでまわしたら、
かかった1曲目が。


「めぐりゆく夏」


8年ほど前の少年隊ミュージカル
『Theme Park』のエンディング曲で、
今回もリバイバルで歌ってくれました。


いつも夏からはじまる


という歌詞で、突然泣けた。
千秋楽もおおいに笑って、ダンスを堪能して、終演後はなんと
「若手総出のお見送り+トップ3との握手会」という
ホストクラブ並の客出しサプライズをもらって
ただもう楽しかったねで
終わった気がしてたんだけどなあ。


毎年、夏にほぼひと月の公演を重ねて
全23作の舞台。
はじめて観たのは青山劇場ができたばかりの1986年、
こんな私もまだセーラー服を着ていました。
あれからいろんなことがあって、
それなりにやってきたつもりだけど、
まだなににもなれてないじゃん自分。
と思うと、だいぶ情けない。


けど、夏は終わっても
少年隊や、彼らのショーマンシップを継ぐ若い人たちの
道はこれからまだまだ続くわけで、
私なんかがくたびれてるわけにはいかないのです。


とりあえず、お疲れさまでした。
そして楽しい夏をいくつもいくつもありがとう。




次のステージ、楽しみに待ってます!