こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

亜門、亜門、亜門。

GW最後の衝撃。
演出、宮本亜門
ミュージカル『ルドルフ』の
ゲネプロをみせていただきました。
今頃、初日の幕も降りたのではないかと。


一国の皇太子が
なぜそこまで追い込まれて行ったのか。
エリザベート』では受け手が補完するしかなかった
(いやそれで充分だった)理不尽さを
どんだけわかりやすい形で、
どんだけ生々しい感情で
処理してくれたのかと、宮本亜門


私は好きです、この作品。