こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

大阪

早めに家をでるつもりが
『超能力者アリソン・デュボワ』の再放送を見ながら
片づけものをしているうちに
なんかお昼になっちった。
アリソンの仕事仲間のリー捜査官にそんな過去があったなんて…
いい人なんすよ!
…それはおいといて、ようやく家をでて
東京駅から新幹線に乗りました。
指定席はガラガラ、しかし自由席はいっぱい。
どうにかひとつ席がみつかりました。ふう。


乗車券には「西明石」までとありますが、目的地は大阪です。
東京駅から往復で乗車券を買う場合、
大阪までより西明石までにしたほうが
往復割引がきいてお得になるのです。
お得ったって200円くらいだけど、その分ビール飲めるじゃない(笑)?


でも往きの車内では
ビールはとりあえず我慢。
なぜなら、着いたらすぐ心斎橋に出て
たこやき+ビールしたいから!



心斎橋到着。
アメリカ村三角公園前の甲賀流にて
世界でもっとも美味いたこやきゲット。
土曜日だからか世界陸上開催中だからか、
いつもに増して人が多くてあいてるベンチみつからず、
某大手ホテルのよこちょの階段に
ちょっと場所をお借りしまして、
いい感じにたこやきで一杯。


大阪にきたならほんと、これだけははずせねえのさ。


梅田コマ劇場、飛天、また梅コマ、そして梅田芸術劇場。
よく名前の変わる劇場ですな。
大阪駅から梅田の阪急エリアへぐんぐん進んだ先にありまして、
お向かいにロフトもあったりしてずいぶんにぎやかな界隈なのですが、
久しぶりにきたのでちと道に迷いそうになってしまいました。
いつ以来だろう、えー…
同じ建物にあるシアター・ドラマシティに
新感線の『紅天狗』見に来て以来か。


本日はここで少年隊ミュージカルを観劇。
彼らがデビュー前、はじめてミュージカルをやったのが
この劇場なんだそうです。
まあ、当時はこんなにきれいな箱じゃなかっただろうし、
むしろ劇場より、少年隊のみなさんのメイクのほうが
ど派手だったのではないかと推察される。


でも長く続くっていいことだねえ。
楽しんできます!


毎夏の恒例、少年隊ミュージカルは、今年でなんと22作目。
観客にとっては、


「楽しい年はより楽しく、そうでない年もそれなりに」


でここまで来たという感じなのですが、
今年は、いわゆるドンピシャではないものの、
まじめなテーマにまじめに取り組んでる様子が
とてもよく、出演者が若手含めこれまたとてもまじめで、
気持ちのいいステージでした。
まあプレゾンなので、


えっと…なんで?


みたいな演出もあるにはありますが(笑)、
なんの、それでこそのジャニーさん、それでこそのプレゾンじゃないの。
少年隊は、なんかまたよくなったね。
やっぱり、夏はこうして3人揃ってないとね。


ちなみに、カッちゃんのご子息がなんともう13歳で、
ついに親子共演ですよ。
いやー感慨深い。
「親子で小島よしお」をみられたのも、大阪まで行った甲斐がありました(笑)。



楽しかった大阪をスパッとあとにして、京都泊。
荷物もかたづけたし、
家にも電話したし、
お風呂もはいっちゃったし、
あとはテレビで今ちゃんと板尾さんとジュニアの
グダグダトークを聞きながら飲むだけなんて…


幸せすぎて怖い。