こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

おかたづけ

バイト引退から10日ほどたったのですが、
お手伝いしている月刊誌の編集の山場と
連日の家の片づけ作業で
むしろ10日前以前よりも疲弊ぎみ。


家の片づけっていうのはどんなのかというと、
引越ししたのはもう10年も前なのですが
その引越し前まで住んでいた部屋を
わけあってずっとそのままにしていたのです。
それをようやくたたむことになったと、そんなところで。


家具とか家電とか、いろいろ考えたんだけど、
結局、区にお願いしてひきとってもらいました。
いらないものは捨てて、 いるものは今住んでるとこに運びだして、
それだけのことなんだけど、結構体力いりますな。


片づけながらつれづれに思ったこと。


○男女同権は無理。


来てくれる運び屋の若者たちの爽やかなこと、
そして「なぜそれを片手で持てる!?」的驚愕の連続。
生物学的に絶対叶わない…ビバ男子!


○モノいらね。


「あったら便利」は「なくてもいい」なのね。
捨てるってつらい。なんか当分モノ買いたくない。


○サンキューともだち。


先週、例によってくだらな飲みの友人たちが
こぞって遊びにきてくれました。
片づけきれないものをもらってくれて、
その1週間後にはびっきーとかまうちが
わざわざ車で大きな家具や鍋を引き取りにきてくれました。
片づけは寂しかったが、おかげでちょっと楽しかった。


あと1週間てとこかな。がむばろう。