こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

まめまきまきはら

ゆうべまいた豆まきの豆が
拾いきれずに部屋中に転がっております。
踏むと痛いんだよねーこれが。


このあいだ浅草に行ったときに境内で買った
「福豆」です。
ひと包み200円。


買ったとき、販売所の人が
「ごくろうさまです」といってくれたのですが、
浅草にはお正月とほおずき市のときしか来てないし
今日だってこのあと歌舞伎観るだけなのに
なんか恐縮してしまいました。
おさいせんもいつもしょぼくてすみません。
出世払いということでなにとぞ。


包みをあけてみると、豆じたいは
見たところ普通の、おいしそうな豆です。
食べてたら槙原敬之の「ハトマメ」が聴きたくなったので
CDをひっぱりだしてきました。
浅草寺の境内で嬉しそうに鳩豆を食べている外人に


それは鳩の食べるものです


と教えたいのに
英語がわからない…という歌。


そういえば、最近はもう鳩豆ってあんまり売ってないですね。
っていうか、この「福豆」と「鳩豆」は
素材的にはまったく同じものなんだろうか。



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