こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

卒論って何年前の話

幸せなことなのですが、ひとつ、大きな原稿を抱えておりまして。
これがなかなか進まなくてたいへん苦しい。とりあえず覚悟を決めて、今日、初期の初期の初期段階の原稿(の一部)を編集の方へお渡ししました。遅くなっちゃったなあ。すみません。
なんか、ゼミの教授から「考えててもしょうがないでしょ、とりあえず一回出しなさい」と言われて死んだ気で提出する卒論初稿みたいな気持ちですね。卒論かあ。アメリカの劇作家、クリフォード・オデッツで書きました。あれ、ネイティブの人が読んだらきっと幼稚園児なみの英語だったんだろうな。よく卒業できたな…。
そういえばオデッツの『醒めて歌え』(Awake and Sing!)が今回のトニー賞で演劇部門のなんかの賞を受賞したんですよね。おめでとうございます。