こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

アテンション・プリーズ

ためてしまった「宿題」をやりながらテレビをつけてたら、ドラマ「アテンション・プリーズ」がはじまったので、初めて見てみました。上戸彩ちゃんの役づくりも相当突き抜けてるが、教官役の真矢みきさんも相当真矢みきだった。かっこいいなあ。おでこ丸いなあ。この微妙なやりすぎ感。友達役の森口遥子さんもいい感じにやりすぎてるぞ。面白くて思わず見入ってたら、初めてみきちゃんを生の舞台で観たときの最初の台詞「できるのだ!」を聞いたときの衝撃とか、あの頃の自分の神保町生活とか、あれからずいぶん筋力がおちちゃったなあとか、なんでこんなにやることが遅いんだろうとか、今日おおまりに誘ってもらった焼肉行きたかったなとか、くだらんことばかり連鎖的に考えてしまい、よくわからないけど半べそをかいてしまいました(笑)。

みきちゃんのバカ。
じゃなくて、みきちゃんありがとう。
がんばるっす。