こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

おめでとうチャコ

雑誌の発売日。
強烈な日差しの下、本をかついで営業にまわる。
ふう。


そして夜は、幼稚園から高校まで一緒だった
ちゃこの結婚パーティーに行きました。


ちゃこはダンサー。
高校生のときからジャズダンスをはじめました。
当時はエアエロビクスがものすごく流行っていた頃で、
あちこちにスタジオができたりしていたんだけど、
ダンスというとなんとなくまだ敷居が高かった。
今みたいに誰でも踊れるようになる、
その直前の時代だったんだよね。


そんな時代に名倉という本格的なメソッドにとびこんでいったのは
特別で、勇気のいることだったと思う。
私がジャズダンスを習うきっかけを作ってくれたのもちゃこでした。


奥様はダンサー、
ご主人様はジャグラーというカップルだけあって、
非常にショーアップされたパーティー。
さちこ、みやさん、みかん、ようちゃんという
懐かしい顔ぶれとテーブルを囲めたことも嬉しかった。


ちゃこ、おめでとう!


しかし、どうも乾杯のシャンパンが、
昼間酷使した体に効きすぎたらしい。
途中から記憶が。
がーん。なにをやってんだ私は。
ともだちの晴れの席なのに…。