こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

お姉さま会

いかちゃんとみずともと3人で、
幡ヶ谷のチャイナハウスで飲みました。
京王線と京王新線の違いを知らず、
新宿と笹塚の間を永久に往復するかと思った…。


いかちゃんは素晴しいプロダンサー、
みずともは日本とフランスをまたにかけた劇団主催者。
謝先生のミュージカル基礎科のときの同期で、
同期のなかでもわりと年齢がお姉さま組でした。
当時のおもしろ話をどんどん思い出して笑っているうちに
みずともがどんどん酔っぱらって、

「いかちゃんはやさぐれ女っぽい雰囲気がかっこいいよね。
 まりちゃんは似非さわやかより濃いほうがあってる。
 わたしはこれからは変態でいきます」


と、よくわからないことを言い出し、さらに笑った。


チャイナハウスは、中華料理店というか本格的薬膳で、
おそらくほかでは滅多に食べられないようなものを
たくさん作っていただきました。
生まれて始めて「すっぽん」も食べました。
これは…


まあ、一生に一度でいい…。