こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

旅の仲間、解散

とうとう観ました、
ロード・オブ・ザ・リング王の帰還』。
3時間。終わったら真夜中だった。


でも長いって気がぜんぜんしなかったな。
エンドロールというか、
登場人物たちの絵姿がつぎつぎに出てくるところで、
なんかもう感極まってしまいました。
ジャクソン監督、ほんとうにありがとう。


途中、エオウィン姫が
アラゴルンにふられちゃうところとか、
仲良しのメリーとピピンが離ればなれになっちゃうところとか、
父親に愛されないファラミアの半べそ顔とか、
いろんな人間関係が(人間じゃないのもいるが)
あっちでもこっちでも辛い状態になってしまって苦しい。


とくに、滅びの山に向かうフロドがもうふらふらで、
ゴラムの言葉に騙されたせいで
サムと決裂するところはもうダメすぎ!
フロド弱すぎ!
サムかわいそうすぎ!
捨てられてたパンのかけらをみつけて悔しそうな顔するところ、
ショーン・アスティンうまいよなあ…。


あああ〜でもこれで終わりかあ、
もう続きないのかあああああああああ〜!