こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

やっぱり15日でないと

成人の日という感じがうまく出ませんねえ。
いつから祝日って月曜日寄せになったんだっけ。


なんとなくしみついてる感覚というか、
「その祝日らしい日付」でないと
ちょっと違和感。
体育の日だって10月10日だからこそ
毎年よく晴れて、運動会やる意味があったんだしねえ。
たまたま連休になったぞ、
というラッキー感もなくなっちゃったし、
また前みたいな日付重視に戻らないかな〜。


といいながら、
成人の日名物「青春メッセージ'04」を見ました。
かつての「青年の主張」時代からは
ずいぶん雰囲気も変わったけど、
それでも独特の素朴さとクサさが残っていて
これが結構、心打たれる。
それぞれの生き方でそれぞれの主張、
賞なんか決めなくてもいいのにな。


ニュース番組で流れる「各地の成人式の模様」は
頭に来るだけなので見る気にもなりませんが、
NHKホールで熱弁をふるう10人(といっても
彼らは別に今年成人と限ったことではなく、
10代から20代半ばまでさまざまでした)のスピーチは
やっぱりピュア。
日本もまだまだ捨てたもんじゃない。
「僕はトマトが大好きです」で押し通した
湯川クンの将来にも期待したいです。