こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

ギャラクティカ・インフレーション!

サンシャイン劇場にて
ミュージカル『セーラームーン』観劇。
昨夏に上演された作品の改訂バージョンとのことで、
内容がちょっと先まで展開してました。


セーラームーン』の世界は、
これがなかなかに奥が深い。
深すぎて、正直2時間余の舞台では把握しきれない。


ギャラクシアっていう悪役がいまして、
この人はかつてはいい戦士だったのだが、
昔、宇宙にカオスという絶対悪みたいなものが生まれた時、
世界が破壊されないために犠牲にならんと、
その存在を自分のなかに取り込んだ。
で、その衝撃でよい心(スターシード)を
解き放ってしまったので、
結局自分が悪の権化になっちゃった。
らしいんですね。


このギャラクシア様の繰り出す技のひとつが
ギャラクティカ・インフレーション。
とりあえず、むやみな破壊力を感じる。


ちなみにこの役を演じている坂口祐未衣さんは、
メイクするとなんとなく
大浦みずきさんに似ています。