こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

関節話法

両親をフェスティバルホールに送ったあと、
てくてくと歩いてシアター・ドラマシティへ。
大阪駅をはさんで反対側、
ホテル阪急インターナショナルや梅田コマ劇場と同じエリア、
アプローズタワーの地下にあります。


ちょっと早く着いたので、
劇場入り口の斜前にあるLOIS J STYLEで一服し、
待望の劇団☆新感線『花の紅天狗』観劇。


もう笑い過ぎ。
物語の基本はあの『ガラスの仮面』で、
主演の木野花さんがまんま月影先生なのですが、
それが新感線的スピードとコテコテ具合で展開し、
さらにはうっかりすると見逃しそうなくらい細かい
ミュージカルのパロディーてんこもりです。
モーツァルト!』と『エリザベート』の
微妙なミックス具合がたまりません。
あと、川崎悦子先生の「間接話法」がひどすぎるよ。
おもしろすぎるよ。


池田成志さんの木村伝兵衛(『熱海殺人事件』)モードを
久しぶりに拝見できたのも懐しかったです。
なるしーって結構足長かったんだね。
あんなブーツやトート鬘が似合う人もそうはいない。
そして、とても汗っかき…代謝がいいのは、いいこと。