こまりさんの、はらぺこ手帖

なんでもないようなことが、しあわせなんだとおもう。

アザーズ

夜中に、映画『アザーズ』のビデオを観た。
予告編の印象ではアシモフの『ねじの回転』みたいな話かと
思ってたんだけど、ぜんぜん違った。


びっくり…。


なにか大きな衝撃にあい、
それを受けとめきれずに壊れてしまった主人公たち。
けれどもきっかけを得てその事実と向き合い、
乗り越え、その先へと歩きだしていく、
というふうにも思える話。


あいかわらずおそろしいほど美しい
ニコル・キッドマン演じる屋敷の女主人も、
ある意味やる気になって映画が終わるわけだが、
あれは乗り越えて歩き出した、と思って
いいのかどうか、だけど…。